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針脱毛(絶縁針)

札幌の絶縁針脱毛

絶縁針脱毛(医療針脱毛)|白髪・産毛・レーザーで残った毛に対応

ひなたクリニックでは、白髪・産毛・細い毛・レーザーで反応しにくかった毛に対して、絶縁針脱毛(医療針脱毛)を行っています。 毛の色に左右されにくい脱毛方法のため、VIOをはじめ、細かな部位や仕上げの脱毛にも適しています。

当院では、婦人科ならではの視点を大切にしながら、デリケートなお悩みに丁寧に対応しています。

絶縁針脱毛とは

絶縁針脱毛とは、毛穴に沿って極細の針を挿入し、毛根周囲に電流を流して発毛組織へアプローチする医療脱毛です。 レーザー脱毛がメラニン色素に反応する仕組みであるのに対し、針脱毛は毛の色に左右されにくいという特長があります。

そのため、白髪・産毛・細い毛・硬毛化した毛・レーザー照射後に残った毛などにも対応しやすく、1本1本を丁寧に処理していく脱毛法です。

このような方におすすめです

白髪を脱毛したい

白髪は一般的なレーザー脱毛では反応が難しいため、針脱毛が選択肢になります。

VIOを細かく整えたい

デザイン調整や、少しだけ残った毛の仕上げにも適しています。

レーザー後の残毛が気になる

レーザーで十分な反応が得られなかった毛にも、1本ずつ対応できます。

デリケートな悩みを婦人科で相談したい

VIO領域の脱毛を、婦人科で相談したい方にも適しています。

白髪や産毛も脱毛できるのが、絶縁針脱毛です

白髪や産毛は、一般的な医療レーザー脱毛では反応しにくく、十分な脱毛効果が得られないことがあります。 一方で、絶縁針脱毛は毛の色に左右されず、白髪・産毛・細い毛にも対応できる脱毛法です。

絶縁針脱毛術とは、毛穴に沿って極細の針を皮膚内に挿入し、毛根へ電流を流して組織を処理する方法です。 毛根を1本ずつ丁寧に処理できるため、レーザーでは対応が難しい毛にもアプローチしやすいのが特長です。 まさに、細やかなニーズに応えるフェムテック医療のひとつといえます。

非絶縁針と絶縁針の違い
左が非絶縁針で、皮膚まで電気が流れます。右が絶縁針で、皮膚には電気が流れません。
絶縁針脱毛の構造イメージ
VIOの白髪やレーザーで残った毛にも、1本ずつ安全に対応できます。
COA-50NX機器画像
医療機関で適切に機器を用いながら、安全性に配慮して施術を行います。

ひなたクリニックで使用している機器について

当院の絶縁針脱毛器は、医療機器製造販売認証を取得している株式会社ニドーの電気手術器 COA-50NXを使用し、 絶縁針はニドー絶縁針を採用しています。

絶縁されていない通常の針とは異なり、必要な部分のみに電気が流れる構造のため、 皮膚表面への負担や火傷などのトラブルを最小限に抑えながら施術を行いやすいのが特長です。

通常の針と絶縁針の違い

通常の針

針全体に電気が流れやすく、皮膚表面にも熱の影響が及ぶことがあります。

絶縁針

絶縁加工により必要な部位へ効率的に通電しやすく、皮膚表面への負担を抑えながら施術できます。

ひなたクリニックの絶縁針脱毛

  • 婦人科ならではの視点で、VIOなどのデリケートなお悩みに配慮
  • 白髪・産毛・細い毛・残毛など、レーザーで難しいケースにも対応
  • 細かなデザイン調整や仕上げ脱毛にも適した施術
  • 日本医学脱毛学会に関わる立場として、医療脱毛の知見を大切にした診療
  • 絶縁針脱毛士の資格を有し、丁寧な施術を心がけています

当院院長は、日本医学脱毛学会の理事を務め、学術集会の開催にも携わってきました。 その経験も活かしながら、日々の臨床に真摯に取り組んでいます。

VIOの針脱毛をご検討の方へ

VIOは、毛質の変化や白髪化が起こりやすく、レーザー脱毛だけでは仕上がりに限界を感じる方も少なくありません。 絶縁針脱毛は、そのようなVIOの仕上げ脱毛・白髪対応・細かな調整に向いています。

ひなたクリニックでは、VIO脱毛に関する経験を積み重ねながら、患者様ごとのお悩みに合わせたご提案を行っています。

料金表

項目 内容 税込料金
感染症検査 B型肝炎・C型肝炎・梅毒・エイズウイルス 5,500円
テスト脱毛 個人専用針・保護クリーム込み 6,600円
本脱毛 基本料金 45分・麻酔クリーム込み 7,150円
本脱毛 追加料金 脱毛1本につき 330円
保護クリーム リンデロンVGクリーム 5g 880円
皮膚保湿剤 ビーソフテンローション 50g 1,650円
ペン 施術時使用 110円
個人専用絶縁針 最初の針を交換する場合 4,400円

※ 本脱毛は45分枠です。施術1時間前にご来院いただき、麻酔クリームを塗布します。

※ VIOは針の挿入が難しい部位のため、本数が少なくても時間内にすべての白髪を処理できない場合があります。

施術の流れ

1.お電話でご相談・ご予約

針脱毛をご希望の方はお電話にて承ります。ご来院中の場合は直接お申し付けください。

2.感染症検査

皮膚内に針を刺入する手技のため、B型肝炎・C型肝炎・梅毒・エイズウイルスの血液検査を行います。

3.テスト脱毛

個人専用の絶縁針を用い、数本だけテスト脱毛を行い、1週間ほど皮膚トラブルの有無を確認します。

4.本脱毛

施術1時間前に麻酔クリームを塗布し、本施術を行います。毛周期に合わせ、約2か月ごとの施術を基本とします。

施術対象について

現在、当院の絶縁針脱毛はVIO白髪のみを主な対象としています。

何も脱毛していない状態の黒毛で、デザイン重視の針脱毛は行っておりません。

レーザー脱毛を終了して白髪だけが残っている方を対象としていますが、レーザー脱毛を行っていてどうしても脱毛できない黒毛については個別にご相談ください。

リスク・副作用について

絶縁針脱毛では、施術後に赤み、腫れ、ヒリつき、毛嚢炎、色素沈着などが生じることがあります。

施術部位や肌状態によって反応には個人差があります。詳しくは診察時にご説明いたします。

よくあるご質問

Q.白髪でも脱毛できますか?

はい。白髪はレーザー脱毛では反応が難しいことがありますが、絶縁針脱毛は選択肢になります。

Q.レーザー脱毛をした後でも受けられますか?

はい。レーザー後に残った毛や、仕上げ目的の脱毛としてご相談いただくことがあります。

Q.VIOは難しいと聞きましたがいかがですか?

最も難しい部分ですが、トレーニングを積んだスタッフが対応しますので、ご安心ください。

自由診療・掲載に関するご案内

当ページは、絶縁針脱毛に関する一般的な情報提供を目的として作成しています。施術の適応、必要回数、反応、仕上がりには個人差があります。

絶縁針脱毛は自由診療です。公的医療保険は適用されません。

診察のうえで、肌状態、毛質、既往歴、施術希望部位などを確認し、適応があると判断した場合に施術をご案内します。

施術後には、赤み、腫れ、熱感、毛嚢炎、色素沈着などが起こることがあります。

掲載している内容は一般的な情報であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

施術回数や施術時間は、毛量・毛質・部位・既往歴などにより異なります。

施術の可否は診察後に医師が判断します。

絶縁針脱毛のご相談・ご予約

白髪、産毛、レーザーで残った毛、VIOの仕上げ脱毛などでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

ご確認事項

・施術の適応や回数、反応には個人差があります。

・詳しい施術内容、費用、注意点については診察時にご案内いたします。

・自由診療です。

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