
遅延型フードアレルギー検査
札幌で遅延型フードアレルギー検査(IgG検査)なら
ひなたクリニック
「原因がはっきりしない不調が続く」「食後に何となく調子が悪い」
そんなお悩みに対して、食事の観点から体調を見直すきっかけとなる検査です。
札幌のひなたクリニックでは、慢性的な不調や体質の見直しを考える方に向けて、遅延型フードアレルギー検査をご案内しています。
WEB予約はこちらこのようなお悩みはありませんか?
- 慢性的な疲労感やだるさが続いている
- 頭痛、肩こり、集中力の低下が気になる
- 肌荒れ、ニキビ、湿疹を繰り返している
- 便秘、下痢、お腹の張りが気になる
- 食後に眠気や不快感が出ることがある
- 検査では異常がないのに体調がすぐれない
これらの不調の背景に、毎日口にしている食品への反応が関係している可能性があります。
札幌で遅延型フードアレルギー検査をお探しの方へ
ひなたクリニックは札幌市内で診療を行うクリニックです。
「更年期かなと思っていたけれど違った」「生活習慣を見直したい」「原因不明の不調を整理したい」という方にも、
食事と体調の関係を見直す選択肢のひとつとしてご案内しています。
検査結果だけを見るのではなく、症状や生活背景も含めて、無理のない見直しにつなげることを重視しています。
遅延型フードアレルギーとは?
一般的によく知られている食物アレルギーは、食後すぐに症状が出る即時型アレルギーです。
一方、遅延型フードアレルギーは、食品に対する反応が数時間後から数日後に現れることがあり、 原因の食べ物に気づきにくいのが特徴です。
そのため、「いつも食べているものだから大丈夫」と思っていた食品が、実は体への負担になっていることもあります。
検査について
採血により、さまざまな食品に対するIgG抗体の反応を確認します。
体調不良の背景を整理し、食生活を見直すための参考情報として役立てていく検査です。
採血で行います。
食品ごとのIgG抗体反応を確認します。
慢性的な不調、肌トラブル、胃腸症状、食生活を見直したい方。
フードパネルについて
当院では、検査項目数に応じて複数のフードパネルをご用意しています。
「まずは基本的な範囲から調べたい方」から、「できるだけ幅広く確認したい方」まで対応可能です。
料金プラン
調べる項目数が増えるほど、日常的に摂取している食品との関連をより幅広く確認できます。
しっかり見直したい方には、240項目パネルがおすすめです。
長く続く不調の原因を丁寧に見直したい方に向いています。
- 確認できる食品数が多い
- 日常的に摂っている食品との関連を見直しやすい
- 「せっかく調べるなら、しっかり確認したい」方におすすめ
迷った方へ
「どのパネルを選べばよいか分からない」という場合、幅広く確認できる240項目を選んでおくと、 後から「こちらも調べておけばよかった」となりにくくなります。
特に、慢性的な不調が複数ある方、食生活が幅広い方、できるだけ一度でしっかり確認したい方には240項目が向いています。
対象食品の一例
日常的に口にしやすいさまざまな食品が対象となります。
受診の流れ
現在のお悩みや症状、食生活についてうかがいます。
ご希望のパネルに応じて採血を行います。
結果を確認し、今後の食生活の参考になるポイントをご案内します。
大切なご案内
本検査は、食品に対するIgG抗体反応を確認するものであり、即時型食物アレルギーの診断を目的とした検査ではありません。
また、検査結果のみをもって特定食品の完全除去を一律におすすめするものではありません。結果は参考情報のひとつとして、 症状や食生活をふまえながら総合的に判断していきます。
食事内容の調整については、医師の説明のもと、無理のない範囲で行うことが大切です。
よくあるご質問
遅延型フードアレルギー検査はどのような方に向いていますか?
慢性的な疲労感、肌荒れ、胃腸症状、食後の不快感などが続いている方、原因不明の不調を食事の面から見直したい方に向いています。
どのパネルを選べばよいですか?
迷われる場合は、より幅広い食品を確認できる240項目がおすすめです。日常的に摂取する食品との関連を広く確認しやすく、 しっかり見直したい方に向いています。
結果だけで食べてはいけない食品が決まるのですか?
いいえ。検査結果のみで一律に食品除去を行うものではありません。症状や生活背景も踏まえて、参考情報として活用していきます。
札幌で遅延型フードアレルギー検査を受けたい場合、まず何をすればよいですか?
まずはWEB予約をご利用ください。現在の不調やご希望をふまえて、診察時に適した検査内容をご案内します。
