
膣ハイフ
膣ハイフ|札幌で膣のゆるみ・尿もれ・乾燥感のお悩みに
ひなたクリニックでは、膣のゆるみ、尿もれ、お湯もれ、乾燥感、性交時痛などのお悩みに対し、 婦人科で安心して受けていただける膣ハイフ治療を行っています。
膣ハイフとは
膣ハイフは、高密度焦点式超音波(HIFU)を用いて膣内へ熱エネルギーを届け、 コラーゲン生成を促しながら、内側からの引き締めやふっくら感の改善を目指す治療です。
ひなたクリニックでは、婦人科での膣ケアの一つとして導入しており、 膣の専門領域として安心してご相談いただけます。
このような方におすすめです
- 産後の膣のゆるみが気になる方
- 尿もれ・お湯もれが気になる方
- 膣の乾燥感、かゆみ、ヒリヒリ感がある方
- 性交時の痛みや違和感がある方
- GSM(閉経関連尿路生殖器症候群)に伴う不快症状が気になる方
- 子宮下垂が気になる方
膣ハイフの照射イメージ
3.0mm・4.5mmの深さへアプローチし、膣壁の深部へ熱を加えることで、 コラーゲン生成を促し、引き締め効果を目指します。
使用イラストは咲江クリニックより許可を得て引用
膣のゆるみへのアプローチ
膣ハイフは、ゆるみが気になる部分へ内側からアプローチし、 膣の引き締めやサポート感の改善を目指します。
使用イラストは咲江クリニックより許可を得て引用
使用機器:yoni HIFU III
当院では yoni HIFU III を使用しています。 点ではなく面で照射することで、従来よりも一度の治療でタイトニング効果を実感しやすい設計です。
照射後は約3週間〜1年後にかけて効果があらわれ、1年程度の持続が期待されます。 1回でも効果が期待できますが、年齢や出産回数、腟圧の状態により個人差があります。
ひなたクリニックの膣ハイフの特徴
婦人科で受けられる安心感
デリケートなお悩みを婦人科で相談しながら治療できます。
膣のゆるみ・尿もれに対応
膣のゆるみ、尿もれ、お湯もれ、乾燥感など幅広い症状に対応します。
切らない治療
メスを使わず、膣内へ超音波を照射する治療です。
施術の流れ
施術前の条件
過去1年以内に婦人科検診を受けた方が施術可能です。
ご予約
直接、お電話にてご予約を承ります。
当日
- 全体の流れ説明・同意書説明後、最終確認を行います。
- 膣内に専用プローブを挿入し、超音波(HIFU)を照射します。
- 照射位置を変えながら施術を進めます。チクチク感や熱さを感じる場合があります。
施術後の診察
施術後1〜3か月後に受診していただき、診察・膣圧測定を行い、 必要に応じて追加ハイフの予定を立てます。
施術料金
副作用・注意事項
施術後1週間程度は、おりものが多くなることがあります。 それ以外の重篤な副作用は報告されておりません。
また、保険外診療を受けられる際には、本人確認書類のご提示をお願いしています。
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